sadadadの読書日記

読書した本のまとめ、読後所感、考えたこと



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頑固なコリをほぐしてくれるRPBエクササイズメソッド

普通に生活していれば、生活に必要な筋肉は日常的に使われます。しかし、病床等で体を動かすことが出来なくなった人は、そんな日常で使う筋肉すら使わなくなりますので、体全体の筋力が衰えていきます。その衰えるスピードは驚くほど速く、1ヶ月も寝たきりになると支えなしでは立てなくなる人もいるくらいです。衰えるのは筋肉だけではありません。筋肉の収縮を支える腱もこわばり始めて体が全体も硬くなり、本当に動けなくなってしまうのです。

DVDbook 筋温アップで脂肪燃焼骨盤RPBメソッド (DVDブック)

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1 RPBエクササイズとは

RPBエクササイズは雨森陽子さんによって考案されたエクササイズ法です。肩甲骨や骨盤を積極的に動かすことで腱を伸ばして体のこわばりをとり、体の内側にある筋肉を鍛えることで伸びのある美しい体を作り上げます。この体の内側にある筋肉はインナーマッスルと呼ばれ、骨に近い筋肉のことで、体を内側から支えるとともに体全体の柔軟性を持たせるために重要な役割を果たします。RPBエクササイズはそんなインナーマッスルを鍛えて、美しい姿勢を維持し、しなやかなバネのような体の動きを可能にしてくれます。

2 凝りにくいカラダをつくるために

人の体は自重だけでも、大人なら60kgぐらいはあります。そんな体を支えている中心となっているのが肩と腰です。つまり肩と腰がよく凝るのは体全体を無理に支えているからともいえるのです。これらをほぐすためには肩甲骨と骨盤をグリグリと回していろんな方向に伸ばすことを繰り返せばいいのですが、それだけでは、またすぐに凝りを発生させてしまいます。そうならないためには、鍛えるべきを鍛えて自重を支えられるカラダにすること以外にありません。RPBエクササイズが教えてくれるインナーマッスルトレーニングを行うことでそんな姿勢を維持する筋肉はつけることができます。凝りにくいカラダを手に入れれば肩こりも腰痛もおさらばです。

3 インナーマッスルを鍛えるエクササイズチューブ

インナーマッスルを鍛える方法はRPBエクササイズだけではありません。手軽なのがジムでも良く見かけるチューブトレーニング法です。もともと筋力が衰えた人のリハビリとして、運動機能を回復させるために考案されたチューブトレーニングは、チューブの強度を変えることでさまざまな負担を調節することができます。チューブは単純なゴム製の道具なので、その角度を変えることで様々な運動パターンを作ることができます。チューブ一本あれば、ほぼ全ての筋肉を鍛えることができますし、ストレッチ効果も併せて得ることができます。加えて、ゆっくり動作を行うことで姿勢を維持する筋肉の強化も期待できます。

4 チューブの選び方

長さも強度も様々なものがあります。ソフトタイプは、筋肉や関節への負担が少ないので、ストレッチなどでコンディションを整えるときに使いやすいですし、あまり筋力をつける必要の無い子供や女性や高齢の方でも安心して使用することができます。ハードタイプは、慣れてきて筋力を強化したい人、カラダの粘りが欲しい人にオススメです。大切なのは自分にあった強度のチューブを傍らに置いておき、少しでも合間を見つけて手にとって使うことです。無理は続きませんので気持ちいい程度を続けていくのがいいと思います。


参考:エクササイズチューブ

トータルフィットネス(TotalFitness) ソフトエキスパンダー強  STT184

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