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sadadadの読書日記

読書した本のまとめ、読後所感、考えたこと



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量は全てを凌駕する - 究極の鍛錬法

この世の中、理屈だけでは答えは出ないことは沢山あります。複雑な感情や理不尽なルールに阻まれて合理的な判断も足元から崩されることは良くあることです。だからといって諦めてばかりいてもしかたがありません。理屈で上手く行かないときはどうすればいいのでしょうか。答えは、理不尽ともいえる回数でアタックすることです。雪崩のように攻め続ければ、必ず相手の心は折れ、理不尽なルールは修正されます。労苦を言い訳にして貫き通すことの重要性を理解していない人は、いつまでたっても同じところを回り続ける羽目になります。物量は比類なき突破力を生み出すことができるのです。

究極の鍛錬

究極の鍛錬

1 費用対効果は人には適応しない

最近では費用対効果を追求し続けた結果費用を抑えることばかりを覚えてしまい量の大切さはあまり語られなくなりました。たった一度の失敗で挫折する。運の悪さを言い訳にして気持ちを片付けてしまう。意味がないと決めつけて行動しない。それは、量の大切さを忘れてしまった頭でっかちの体力の無い人たちの言い訳です。1回しか挑戦しない人と、1000回挑戦する人との差は歴然です。成功確率が1%であれば後者は必ず最低1回は成功します。能力差により成功確率に差があるかもしれませんが、すべては挑戦回数を増やすことで解決するのです。この事実を真剣に受け止め行動する量をこなすことの大切さをもう一度思い出す必要があると思います。

2 成功確率にゼロというもの存在しない

どんなことに対しても成功確率にゼロというものはありません。成功確率の低さを前にして、それなりに理由をつければ言い訳などいくらでも出来ます。確かに何もしないということは失敗もしませんし、成功もしません。そんな時間を過ごすことに何の意味があるのでしょうか。失敗は、あれこれ言い訳して次に勝つための挑戦を諦め後ろ向きになったときにしか訪れないのです。

3 立ち上がり続ければ絶対に勝つ

失敗しない人などは世の中にはいません。前向きにした失敗はすればするほど成功する確率が上がります。同じやり方でチャレンジすれば錬度が増しますし、違うやり方でやれば手数が増えます。続ければ続けるほど成長し成功する確率も必然的に上がっていくのです。大切なのは受動的で反応的な行動をやめて、あなた自身の判断を信じて突き進んで前向きに倒れることです。失敗は将来に対しての必要条件です。

4 あなたは何のために生きているのか

世の中、いろいろやって失敗したり成功したりするほうが楽しくなることは間違いありません。我慢して、止まって足踏みするよりも、夢に向かって突っ込んでいく方が絶対に面白いと思います。昔は、空もろくに飛べませんでしたし、宇宙に飛び出すなど果てしない夢でしかありませんでした。しかし、そんな無謀な夢を追いかけて本気で挑戦し続けた人がいました。結果はご存知の通りです。彼らが挑戦したからこそ楽しい世界ができたのです。人生を賭けるに値するのは夢だけです。何もしなければ何も変わりません。反対に、何かすれば絶対に何かが変わるのです。


あなたが転んでしまったことに関心はない。
そこから立ち上がることに関心があるのだ。
リンカーン

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