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sadadadの読書日記

読書した本のまとめ、読後所感、考えたこと



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考え方

タカラズカのブスの25条から見えてくる本当の美しさとは何か

タカラズカといえば、日本を代表する『美しさ』を追求する芸能集団です。美しさが人より抜きん出ていることはもちろんのこと、表面的な美しさだけでは生きていけない厳しい世界でもあります。大奥にも代表されるような女の園においては、実力のみならず人間…

勝ち続ける意志力に学ぶタフに生きる方法

神経質で臆病、引っ込み思案。繊細であるがゆえに、色々なことに振り回され、動揺し、疲れ、傷つく。このような考え方はこれからの社会で生きていくことが難しくなりつつあります。なぜなら、LCCやSNS等に代表される交通、通信コストが劇的に下がり、一歩で…

大きな成果を出すためには目の前の仕事に集中してはならない理由 ‐ 大きな成果を出す人の3つの考え方

一生懸命、取り組んではいるものの、なかなか成果が上がらない。成果が上がらないのには必ず訳があります。作業手順、人間関係、そもそもの編成、また予期しない病気や事故、危機や災害等により、個人の努力だけでは乗り越えられない『壁』はいくつも存在し…

現代はモノを持たない方が豊かになれる - リカードの比較優位の原則

モノが無い時代は「沢山モノが有ること=豊かなこと」でしたが、最近では、安価にモノが手に入るようになりモノが自分を覆い潰すような状態になり、モノの多さが逆に窮屈さを生み出し、むしろ貧しくしているといっても過言ではありません。所有することに対…

「すべては「先送り」でうまく行く」を読んで感じた待つことの意味

現代は効率を追い求め過ぎるがあまり「スピード」がやたらに求められます。短時間睡眠、速読、ファーストフード、ファーストファッション等々、効率が上がれば上がるほどに息をつく暇もありません。濃い時間をすごせば疲労から判断力は鈍り、忙しすぎれば文…

パズドラに学ぶ売れる商品を作るために考えるべき5つのこと

製品やサービスは客が興味を引くようなものでなければ売れません。そのためには売る人は買う人の潜在的な声を読み取らなければなりません。売る人が『これは売れる』と思ったものが全然売れなかったり、逆に売れないかもと思ったものがやたら売れたりすると…

努力を結果につなげたいなら「がんばること」を考えてはいけない

「がんばること」に価値があるという考え方には気をつける必要があります。「がんばる」という言葉には、「耐える」というニュアンスが含まれています。耐えることに美徳を感じ、がんばることが幸せであるということは、努力した先に成果があることが前提に…

『伝え方が9割』から学んだ伝えるための3ヶ条

話が伝わらないということは、相手だけでなく自分にとっても不利益を被ります。馬鹿にされたり、機嫌を損ねれたり、挙句には怒らせて危険な目に合う可能性すらあります。だからといって、話をすることを諦めてしまうことはできません。隣に人がいる限り、必…

なんだかんだいって体育会系が求められる理由

近年ますます効率を追求し、少ない労力で高い成果を得ることが美徳のように捉えられています。試験においても、最低限の勉強でよい得点、少ない投資で高い利益率、手抜きでお手軽なおいしい料理等、費用対効果を最大限に高めることがよいこととされています…

まとまらない考えをうまくまとめる簡単な方法

まとまらないうちに突然話し始めると自分自身が何を話しているのか分からなくなります。自分自身だけでなく相手に対しても混乱を引き起こしてしまい、うまくコミュニケーションをとることができないだけでなく、在らぬ誤解を引き起こす原因にもなります。そ…

カラダの歪みは早く直した方がいいと思う理由

姿勢が悪さは容姿だけに影響するものではありません。筋肉が衰え、腱が強張り、骨格を歪めて、肩こり、頭痛、腰痛等の原因にもなるのです。姿勢は、一朝一夕で作られるわけではありません。長年積み重なって出来るものです。急に姿勢を変えようとしても、姿…

必要のないことを効率的に行うことほど無駄なことはない

毎日やらなければならないルーチンワークにかかる時間と労力は合計すると相当なものになります。これを見直して省力化することは人生において大きな余裕を与えてくれるものになることは間違いありません。生活全般の質を上げるためにも、ルーチンワークの在…

貯めることばかり考えている人が貧しくなる理由

1年間で100万円貯蓄する方法、簡単お手軽節約術等などあちこちに貯めることを推奨する記事は常に人気を集め続けています。貯めることの重要性はアリとキリギリスでも語られています。社会が激しく流動化し、自分の将来の見込みが立ちづらくなっている時には…

チャレンジしているうちは失敗はない - 失敗に向き合っていくためにすべきこと

失敗は、恥ずべきことであり不名誉なことである。常に多くを求めて完璧を求めることは、体裁、プライドの保持や自身の成長にとって大切なことかもしれません。しかし、そんな失敗に厳しく、少しのミスでも許されない環境においては副作用もあることを認識し…

利他的に動くことにもメリットはあることを知っておいた方がいい理由

生物は何時でも何処でも競争を行っています。それは種の保存のために『生き残ること』を目的としているからです。つまり、現存する生物の性質を見てみれば、生き残るためのヒントが隠されているということです。生き残っている生物に共通して見られるのが、…

嫌われることを覚悟すれば本当に嫌われなくなる理由

誰にとっても嫌われることはあまり好ましいことではありません。しかしながら、考え方や思想がすべて同じになることはありえないため、誰かには必ず嫌われます。批判層からの建設的な批判に耳を傾けることは重要ですが、感情的な批判に安易に迎合すれば支持…

継続するために知っておくべき慣性の法則

当初は、やる気に溢れていても、勢い続かず途中で諦める。そんな自分を繰り返し嘆いている。そんな、継続できない自分を変えたいと思っている方にぜひ知っていただきたい法則があります。『慣性の法則』です。普段やっていないことを、いきなり始めても重さ…

毎日の忙しさから解放されるために知っておくべき3つのキーワード

何時も何かしら多忙感を感じている人も多いと思います。そんな『忙しさ』は誰に対しても望ましいものではありません。しかし、忙しさに対して受身になり、耐え忍び、誰かの救いを待っていても、望むように改善されることはほとんどありません。少しでも忙し…

誰も休めないのは誰のためにもならないと思う理由

自分だけ休んで迷惑をかけると申し訳ない。同僚のことを考えていない人の代わりなどしたくない。とりあえず休むなよ。これが休めない職場の典型例です。上司はコンプライアンス上、休めと言います。しかし同僚の相互監視が働いて自主規制せざるを得ない状況…

偶然は準備のできていない人を助けない

真の釣り人は、釣れないからといってイライラすることはありません。手間暇かけて仕掛けを作り、何時間も水面を眺めながら魚がかかるのを待つことができます。すべきことをすべてやることに意識を集中させ、針に魚が喰いつくかどうかは運次第だ言い切ります…

宮本武蔵に学ぶ『究極の鍛錬法』

量が質に転化する法則は、物理学の世界では「相転移」と呼ばれています。これは、量的な変化が大きくなると、閾値(しきいち)を越えた瞬間に別の物質に変わることを指します。この法則は、何も物理学だけにおいてのみ作用する法則ではありません。普段の生…

過剰な執着は悪の木を育てる根である。知っておきたいヨーダの教え

自分の考えと他人の考えに折り合いのつかないことはよくあることです。そこで、互いに自分の考えに固執すれば、必ず争いになります。争いは、お互いが自分の考えを変えない限り続けられます。力ずくで納得させたとしても憎しみが内側に残り、今後の新たな火…

だまされないために知っておくべき、人をだます6つのテクニック

現在は、IT技術が発達し、メディアが多様化する中で色々な情報が氾濫しています。内容など、いちいち吟味していられないほど多くの情報が、毎日の中で流れていく中で、意図的に悪意をもったものも紛れています。自分は絶対に引っかからないと豪語していても…

のび太を成長させたドラえもん式教育法

子供の頃、ドラえもんを見ていて不思議に思ったことがあります。なぜ、ドラえもんが頭が良くない怠け者なのび太を、成長させることが出来たのかです。ドラえもんに頼るばかりで自分では何もせず、毎日をダラダラと過ごすのび太が生まれ変わるターニングポイ…

道は開けるから学ぶ楽しく生きるための4つの考え方

人生山あり谷あり、楽しい時、苦しい時といろいろあると思います。しかしながら、環境の変化はあれど、それを受け入れる際に、肯定的であるか否定的であるかは実は自分で選択することができます。つまり楽しそうに生きるのも苦しそうに生きるも自分の考え方…

柳井正氏が語る「信じることでしか学ぶこと」はできない。

古来より稽古事、芸事というのは『型から入る』のが良いとされています。あれこれ理屈を考えることよりもまず模倣することで技の習得を早めるというものです。物事の上達には、「目習い、手習い、指習い」という三原則があります。目習いは『よいものを観る…

やりかけのものを終わらせるために考えるべき5つのこと

誰にでも一つや二つは塩漬けになっている「やり終えていないもの」があると思います。なぜ、やり終えることができないのか。そこには、環境や構造に問題がある、継続する意志が弱い、目標が高すぎた等などの『理由』があるからです。理由は上げ始めればキリ…

継続するために必要なのは「公平さ」を保つことだけ

恣意的に一方だけを有利にするような判定をすれば根底となる基盤を揺るがしかねません。不公平が世の中に増えてくれば基盤が弱くなり縮小しはじめます。不公平が過ぎれば不公平な状況すら保つことができなくなり、限度を超えれば基盤すら崩壊させてしまうこ…

熟練した職人さんは毎日違うことをしている

どのようなことであっても不慣れなことをやる際にはエラーが発生するものです。その原因は、不慣れなことは状況を理解するだけでも多くの労力を費やすことになり一杯一杯になりやすいからです。そんな不慣れな状況も繰り返すことで徐々にエラーは少なくなっ…

為末大が語る自己分析しても何も出てこない人へ伝えたいこと

自己分析で悩んでいる人も多いと思います。悩んだあげくに、自分勝手な願望でハリボテを作り始めしまう人もいます。ああでもないこうでもないとハリボテを作ることは楽しいものですが、自分をありもしないハリボテで塗り固めてしまっては、ハリボテを繕う負…

自分の答えは書き続けることで見えてくる

知識を自分の中に取り込むために、「読む」ことだけでは不充分です。自分がどのように考えているのかは、頭の中だけで把握しきることはできません。いわゆる知識を使えるレベルにするためには、やはり何らかの形で自分なりに「まとめる」ことが不可欠です。…

ピーターの法則で学ぶ「壁は乗り越えるほどに強くなる理由」

『ピーターの法則』は、組織における汎用性の法則です。言い換えれば、組織内の人が一人残らずそれぞれに能力を伸展させなければ組織は有効に機能しなくなるという法則です。なぜなら能力が同じままで地位だけが上昇してしまえば、それぞれの地位において無…

空気に飲み込まれないために知っておくべきこと

みんなを代表する「空気」は、いつも多数派を装います。みんなそう考えているから、みんなの意見だから、みんながそうしているから、そんな空気を漂わせて空気の中に個人を取り込んでいきます。確かに同じ空気を吸えば、空気は共有できるかもしれませんが、…

渡邉美樹が語る「ボランティアはさせてもらうものである」の意味

ボランティア活動は多くを求められますが、それを続けることは非常に難しい現実があります。なぜなら、ボランティアを維持するためには、ボランティアを提供する人に余裕がなければならないからです。そんな余裕は、ボランティア以外のところから引っ張って…

情報は集めれば集めるほどに判断できなくなる

情報は集めれば集めるほど判断ができなくなります。必要性の疑わしい情報に埋もれてしまえば混乱するだけですし、集めることに傾倒することで事態を収拾させる力を削ぐことにも繋がります。とりあえずな情報を集めるということは被害拡大させる要因にもなる…

情報に左右される6つの特性と、左右されないためにすべき3つのこと

現代は情報媒体の多様化により装置さえあれば情報はすぐに手に入ります。しかし、情報を発信する側については玉石混合ですので、信頼の置けるフィルタの役割を果たすものがない限り、どの情報にどのくらいの信頼がおけるのかが非常に分かりにくい状況でもあ…

長谷部誠が教えてくれた自分自身に打ち勝つ唯一の方法

何か嫌なこと、不利益なことが起こったときに他人を責めるか、自分を責めるかの2つに分かれます。他人を責める人は、『自分は悪くない相手が悪い』と決め付けて自分で自分を肯定します。一方で、自分を責める人は、『相手は悪くない自分が悪い』と決め付け…

ACから学んだ『こだまの法則』

最近ACの広告が頻繁に流れています。そんな広告の中で、言葉を言えば同じ言葉が返す『こだま』の存在についてハッとさせられることがありました。おはようと言えばおはようが返ってくる、もう遊ばないといえばもう遊ばないと返ってくる、ごめんねといえば…

混乱しているときに考えるべきは混ぜることよりも組み合わせること

日本では何かと曖昧な部分が多く、明確にしない(されない)場合が多いです。そんな曖昧な部分が増えれば増えるほど、一部の人にしわ寄せがやってきます。そして、守備範囲が広くなり、負担が一部に偏ります。そうなれば、何となく集まってしまえば、何とな…

本当に安心する場所を作るためにすべきこと

昔の時代のロールプレイングゲームは、敵を倒して経験値を稼ぎ、稼いだお金で装備を揃えてボスを倒すという体力勝負の単純なものでした。最近では各種の属性や耐性などの体力以外の要素が盛り込まれ、いかに相手の力を押さえ込み、自分の力をフル活用できる…

今だから見直したい「ゆとり」の重要性

少ない情報の中で、がんばれば何とかなると心に言い聞かせ、必至に時間と労力をかけても、行き先が間違っていては話になりません。しかし、現場にいる人では目の前のことで精一杯になっているため、現状を打開する一手を思いつくのは困難を極めます。そうい…

苦しいときこそ分け合わなければならないと思う理由

基本的に仕事は何らかのコミュニティ(会社、団体などの組織)で行います。そんな仕事の報酬はまずコミュニティで受け取り、その後に個々人に再配分される形を採ります。コミュニティにいる限り報酬は何らかの形でコミュニティ内でシェアしなければなりませ…

こんなときこそ必要なメンタルタフネスの磨き方

ご時勢がご時勢ですから不安を抱えている人も多いと思います。そんな漠然とした不安には「自分自身が作り出している不安」が含まれていることは知っておく必要があります。人は不安にならないために不安になる自分を隠します。そして自分の中にある不安を正…

自己分析することでしか根本的な不安は解消できない

先が見えにくい時代ですから、安心、安全、安定を選択する人が増えてきてもおかしくはありません。しかし、それらを求めるために支払うツケはどのくらいになるのかは知っておく必要があります。安心、安全、安定を求めることは、不確実性を排し、変化を忌み…

イチローに学ぶ自分を上手にコントロールする方法

普段からあまり釣りをしない人は、釣れないとイライラして気疲れしてしまいます。一方で真の釣り人は、手間暇かけて仕掛けを作り、長時間の釣果待ちに耐え、たとえボウズであっても、その現実を素直に受け入れます。なぜなら、彼らは、釣れるかどうかを人間…

コストコに学ぶ倉庫管理術 - 貯めれば貯めるほど不安になる理由

コストコホールセールはアメリカに生まれの大型会員制の倉庫店です。パレットに乗っている商品をそのまま大型の倉庫に並べて販売し、管理や陳列にかかるコストなどを抑えるなど薄利多売で資産回転率を加速させることで利益を上げている米国の企業です。その…

どんなに悔しくても仕返しは絶対にしない方がいいと思う理由

世の中、嫌なことは日々起こるものです。しかし、嫌なことに引っ張られて自分を見失ってしまえば、視野が狭窄し始め、合理性を失い、自己犠牲についても厭わなくなってしまえば悲劇的な結末に向かい始めます。生活環境も荒れ始め、健康を害することも気にせ…

ビートたけしが教えてくれた優しさには根性が必要なわけ

最近、若い人たちを中心に表向きの対立を回避する「やさしい」関係が広がっていますが、その裏にある「やさしくない」努力についてはあまり触れられません。やさしさを担保するためには遠慮、配慮、思慮に守られた聖域を守る必要があります。そんな聖域を守…

嫌われないために動くほど嫌われるわけ

嫌われたくないという気持ちは誰もが持っているものですが、嫌われたくないと思っても考え方や思想が反対を向いていれば必ず嫌われます。そんな反対層からの批判に耳を傾けることは重要ですが、安易に批判に迎合すれば、支持していた層から批判を受けます。…

人は食べ方で体型も考え方も変わる生き物である

人が生きるためには必ず食べなければなりません。しかし、現在では限度を超えた食に対する欲求から肥満が増え、それに伴う疾患も蔓延している状態です。食べることにより命を縮めてしまうことはまさに本末転倒です。野生動物は本能として食べられる分しか食…