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sadadadの読書日記

読書した本のまとめ、読後所感、考えたこと



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人に影響を受けやすい人が影響を与えられる人になるためにすべきこと

世の中には「影響を受けやすい人」がいます。読んだ本や、付き合う人によって、価値観や考え方も、コロコロと変わる。なぜ、強く影響を受けるのでしょうか。それはミラーニューロンが関係していると言われています。ミラーニューロンは、「共感細胞」や「物…

継続するために知っておくべき慣性の法則

当初は、やる気に溢れていても、勢い続かず途中で諦める。そんな自分を繰り返し嘆いている。そんな、継続できない自分を変えたいと思っている方にぜひ知っていただきたい法則があります。『慣性の法則』です。普段やっていないことを、いきなり始めても重さ…

使える「学力」とは何かを本気で考えたフィンランド教育

フィンランドは緯度が高く人口も資源も乏しい国です。生き残るためには個々の能力と資質を高めて一人当たりの生産性をあげるしかありません。ですから、世界でも通用する普遍的な教育がなされています。教育の基本としているのが、専門的な力の追求です。そ…

黄色いおじさんから学ぶジョージの育て方

世の中、「やる気がない」、「たるんでいる」、「気合いが足りない」などなど、失敗すれば数々の叱責を受けます。しかしながら失敗は叱責されることで、減らすことができるのでしょうか。むしろ叱責を受け、失敗しないように注意しようとすればするほどに緊…

のび太を成長させたドラえもん式教育法

子供の頃、ドラえもんを見ていて不思議に思ったことがあります。なぜ、ドラえもんが頭が良くない怠け者なのび太を、成長させることが出来たのかです。ドラえもんに頼るばかりで自分では何もせず、毎日をダラダラと過ごすのび太が生まれ変わるターニングポイ…

桑田真澄が語る、知っておきたい教えるときの5つのポイント

年齢を重ねるほど経験や知識は増えます。それらを自分のために使うことはもちろんのこと、手が回らなくて手伝ってもらう時、子供や部下を持った時、そして第一線を離れる時など、人間生きていれば必ず「教えるとき」が出くわします。つまり、教えることは「…

教わる技術から教わること - 教わるための5つの技術

今や、書籍やネットを使えば、様々な事が勉強できる環境になりました。しかしながら、学ぶためのネタにおいて過去と比較にならない程度に増えていますが、それを噛み砕いて伝える人=教える人が不足しています。時代は変わっているのですが学校の教師が教え…

教えないという教育法 - 教えることが上手な人の5つの教え方

子供や新人に対して教えることは山のようにあります。しかし、教える側の都合で無理矢理、教えたとしても労多くして功少ないことが多いものです。いくら努力して頑張って教えられる側が学ぶ気がなければそもそも意味がありません。しかも教える側も教育に割…

スパルタ式教育法の功罪

誰も助けてくれない環境で、どうにかせざるを得ない状況を作り出し、ギリギリまで追い込む。そのような場合において生き物は2つの選択肢を選ぶことになります。全てを捨てて降参して諦めるか、潜在能力を最大限に引き出して立ち向かうかです。特に目標や護…

あなたが勉強したほうがいい4つの理由

あなたは勉強をしたほうがいい理由を答えられますか。納得のいく答えを用意できない人は、いま勉強していない人です。勉強している人は、多くの理由を抱えています。しかし、その理由を知った時期が遅かったという人が大半だと思います。勉強しなければなら…

世界で通用するフィンランドの教育法

世界に通用するためには、専門的な力も必要ですが、それを表現するプレゼンテーション力、自分の考えを伝える論理力、より有利に交渉するための折衝力等が重要視されています。しかし、そういった能力は今になって急に求められ始めたわけではありません。昔…

何を学ぶのかを自分で考えなければ本気で学ぶことはできない

社会において必要な最低限の知識については大きく変わることはありませんが、社会が変化をしていけば当然、それに応じて教育内容も変わっていかなければなりません。学ぶということにも時代にあった変化がなければ、社会とのズレが生じてしまうからです。学…

とりあえずやってみる方が得られるものは大きい

何か新しいことを始める時、大きく分けて2通りのパターンがあると思います。 A とりあえず始めてみて、やりながら学ぶ。 何も考えないでやり始めるため、多くの問題にぶち当たります。失敗を繰り返してなかなか前に進むことができません。しかし、上手くい…

年齢に拘らない留年制度が社会を変える

国は国民の最低限度の文化的(知的)生活を保障しなければなりません。「教育を受ける権利」がそれにあたります。教育基本法が、教育の機会均等を定め、義務教育を無償にしているのはそのためです。裏を返せば義務教育で習ったことのすべてを修得しても、最…

学習スタイルは一つではいけない

どんなに勉強してもなかなか身につかないと思っている人は多いと思いますが、そこには大きな理由があります。インプット自体を目的としていることです。実際にどう使うのかがわからないまま勉強しても、使わない道具は錆びていくのと同じで常に知識も手入れ…

指導力はどうやって鍛えることができるのか

とりあえず長時間拘束して、意味があるか分からないトレーニングでも繰り返えせば何かしらの成果はあがるものです。もっといろんなトレーニングをすれば・・・、もっと長い時間トレーニングをすれば・・・、もっと負荷の高いトレーニングをすれば・・・成果…

怒らずに叱る、甘やかさずに褒める教育法

人の成長の基本は正確に評価がなされることが前提です。考えるべきは、「いつ」、「どこで」、「なにを」適切に評価することなのです。評価に対しては正当性が常に求められます。歪んだ評価基準では思考回路をポジティブにすることはできませんし、納得でき…

疑問を感じない人には何も学べない

前者が学ぶ姿勢、後者は教えてもらう姿勢です。そもそも「学ぶ」の語源は「真似ぶ」です。学ぶことは相手の言ったこと、やったことを真似ることから始まります。当初は技術的に鵜呑みにしなければならない部分もありますが、真似ようと思った動機の主体性は…

上手に教えるときに抑えておくべきポイント

人間生きていれば必ず「教えるとき」場面が出てきます。特に年齢を重ねれば重ねるほど経験や知識は増えていきますので教えることができることが増えてきます。それらを教える機会があるかないかだけの話なのです。しかし、教えるということは案外難しいもの…

そもそも教育は誰のためにするのか

公教育に不足を感じ、なんらかの形で教育を補わなければ通用しないと考えている人は多いです。学習塾をはじめ、英会話学校や各種習い事等、教育関連には多額の投資がなされています。しかし、その投資が教育界にとっては利益になるかもしれませんが、個人に…